EONON D2107J 





 中国製のカーオーディオ、D2107Jを取り付けた感想です。


 DVD、USB、MicroSD、Bluetoothに対応しています。IPOD、iPhoneのケーブルも付属していますが、Lightningケーブルには対応していないので、旧世代IPODやiPhone4Sまでの対応となります。ちなみにBluetoothはiPhone5でもオッケーでした。


 スペックで見ると国産だと4万円以上はするクラスだと思われますが、このデッキはその半額以下で購入できると思います。ただし、いわゆる中華デッキなので、2DINサイズとはいえ、サイズが微妙に大きいです。ホンダの2DIN化粧パネルの左右をカッターナイフでちまちま削って取り付けました。


 個人的には、USBの動画再生と、Bluetoothが使えたら満足なので、スペック的には充分です。


 使用してみての感想ですが、USBは読み込みが遅いです。約10秒ほど休憩させてくれます...まあこれは、私の動画のエンコード内容にも問題がある可能性はありますが(^_^;)


 Bluetoothは音楽再生も通話も問題なしですね。iPhone5での自動再接続もオッケーです。若干の音質の劣化は許容範囲内ですね。スマホを車載するにはオススメできると思います。


 ちなみにUSBやSDカードでの動画再生には、AVIという形式に変換が必要になります。とりあえず成功した変換内容ですが、「AnyVideo Converter」というフリーソフトを使用し、動画形式は「avi」、動画コーデック「xvid」、動画サイズ「704×396」、ビットレート「1400」、フレームレート「25」、オーディオは「MP3」でエンコードしました。

また、複数のAVI動画を作成した場合に、音量が均一でない場合には、同じくフリーソフトの「xmedia recode」を使用して一括で音量を揃えています。


 以前使用していた、同じく中華デッキのD2218JはUSBの延長コードが必要でしたが、このデッキはそこそこ長いケーブルが出ています。オートディマーがついているということで、こちらを選んでみましたが、スモールをつけてもそんなに明るさは変化しないかな...夜間の運転でモニターの明るさが邪魔になる時は、画面の右端上をタッチするとモニターオフできます。

以上、D2107Jのレビューでした。